<第9回 海外研修感想文より>

ロイヤルオンタリオ博物館にて MIURA BOILER社(カナダ)にて
引率の寺村事務局長と



夕食までの自由時間3人でスカイロンタワーへ行った。エレベーターで上まで上がると
なんとカナダ滝を見下ろすことができた。まさに絶景であった。広大なカナダの自然を眺めることで
存分に満喫できた。初めて英語で写真を撮ってもらうように頼んでみたりして3人ではしゃいだ。

私は必ず留学して、もっとスムーズにたくさん会話ができるようになってやると思った。
帰りもまた長い長い移動だったが、その間私は「カナダに留学したい」という気持ちで一杯だった。
日本に帰ってきて、あまりの蒸し暑さとスケールの小ささでその気持ちは
より強くなった。留学でも、ワーキングホリディでも、絶対1年位カナダで住みたい!!

マリンランドという遊園地に行き、そこでイルカのショーを見た。日本と違うのは
カナダの人はノリが言いということだ。何かあるごとに声を出して反応していたのに感動した。
前でショーをしている人が言っていた英語が聞き取れていたらもっとよかった。

機内は外国人ばかりで日本人があまりいないので私は少し緊張した。特に機内食を頼むときは
私はドキドキしながら飲み物を頼んでみた。これが初めて使った英会話らしきものだった。
一度使ってみると自信がつき、次からは気楽に話せるようになった。

その夜、いつもはビールかコーヒーしか飲まないPaulはカナディアンティーを入れてくれ最後の夜を過ごした。
Paulはヤンキースファンらしく、松井秀樹外野手を“マスゥイー”と発音する。そういえば私のことは“サト”と呼んでくれた。奥さんが用事で不在であったことから、当初受け入れに当たって気を遣わせたかもしれないが、言葉を超えてときをともにすることができた喜びを感じている。
“I never forget tasts of beef and corn and warmth of Canadian”
“I'll be back”

チャイナタウンにて