年間行事について
(奨学生参加行事)

1.説明会
新規採用された奨学生の方を対象に、財団事務局と事業内容の紹介と新奨学生の顔合わせをかねて毎年6月頃、
説明会を開催しています。会食をしながら、事務局の説明を聞いて頂いたり自己紹介をして頂きます。他の学校の
奨学生の方とも友達になれる良い機会です。(対象者には5月末に案内文を送付します。)

2.懇談会
全奨学生の方を対象に、毎年1回12月中旬頃の日曜日に懇談会を開催しています。この懇談会は理事・評議員・選考委員の方も
ご参加いただきます。
内容は、成功したビジネスOBのお話・企業活動ビデオ鑑賞・グループ別の意見情報交換・立食会・美術館ミウラート・ヴィレッジの見学
などの企画が盛り沢山です。(全奨学生に10月頃案内文を送付します。)

3.海外研修旅行
全奨学生の方を対象に選考にて、毎年1回、7月下旬から8月上旬頃 事務局引率のもと、現地宅ホームステーを兼ねた
海外研修旅行を開催しています。

4.国内研修旅行
当財団では2006年度より事務局引率のもと毎年1回3月末(春休み中)に奨学生の国内研修旅行を実施しています。
数日間ではありますが、日本国内の有名企業、美術館、博物館を見学したり、アミューズメントパークを訪問したりします。
希望される全奨学生の方を対象に旅費は財団負担で開催しています。


懇談会アンケートより

懇談会終了後、奨学生の皆さんに記入して頂いているアンケートの一部をご紹介します。

○これからの人生で色々な分岐点があると思う。その時に懇談会で経験した事が大きく役立つ事もあると思う。
  これからも貴重なお話が聞けるチャンスがあれば非常にありがたい。

○今回のような出会い、貴重で為になるお話を聞く事ができるのは普段ではなかなか体験できないものなので、
  とても新鮮味を感じている。 自分にとってこの経験はプラスになることばかりで得るものが多かった。そして、
  自分自身を見つめ直すよい機会を得たように思う。
○海外に行くという機会は滅多にないことだと思うし、大人になってからではなくて、高校生という今だからこそ、
  この時期に学べる事はたくさんあると思う。  外国は日本と違うところが沢山あり、その人たちとも接してみなければ
  分からない事もあると思うので、是非行きたいと思う。



注記:奨学生の義務 
全奨学生の方に、1年に1回(2月28日締切)下記の1,2の資料を提出して頂きます。提出して頂いたレポートの
中から抜粋して、機関誌「三浦だより」を作成しています。


1.レポート

奨学生全員提出

(テーマは自由)
2.進路報告書 卒業する奨学生のみ提出 (就職先・進学先の報告等)
成績表 奨学生全員提出 (学校から直接提出して頂きます)
卒業証明書 卒業する奨学生のみ提出 (学校から直接提出して頂きます)